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京都市左京区の歯科、審美・インプラントデンタルクリニック。吉田歯科医院です。

電話でのご予約・お問い合わせはTEL.075-761-8765

〒606-8404 京都市左京区浄土寺下南田町72-1

診療案内medical info

診療内容

一般歯科治療(保険治療)

  
歯科治療とは、2大感染症である、虫歯・歯周病,およびそれから派生する、根管治療(神経除去、感染根管)治療、抜歯、かぶせ・義歯による修復を主にさします。
 患者さんにとって、一般歯科治療の大半がこの上記に含まれます。


 
 当院の治療は保険診療から自費診療(審美・インプラント・矯正・再生・特殊義歯)まで多岐に渡ります。全ての治療の質を高めておりますので、こうしたい・こうして
欲しい、という方は一度当院までご相談下さい。


ろっと歯が崩れそうにお口の中が悪くなった方も、綺麗に、すっきり治るにはどうしたらいいのでしょうか?

信頼・信用できる歯科医院と歯医者さんを見つけて下さい
信頼・信用できる歯科医院と歯医者さんを見つけて下さい

一本の歯の価値は、インプラント一本の費用価値と同じです。

 歯はどの様にして悪くなるのでしょう・・・?
               

保険治療でも丁寧に正しく治療すれば治ります!




むし歯の治療
 
   皆さん、一度はむし歯の治療をされたことがありますか?
むし歯にはC1〜C4までありC3とC4は歯の頭の部分(歯冠)が崩壊している状態を指し根っこ(歯根)の治療が必要になります。通常むし歯はC1かC2を指します。

 
C1は歯の表層がむし歯になっており、小さければ樹脂でつめて修復をします。歯と歯の間にむし歯が見つかれば、基本的にはインレーと呼ばれるはめこみ型の修復物で治療します。症状としては冷たい物や甘い物が時々しみるようになります。

 
C2は2つに大別できます。しみる症状が強くなってきている時は、歯にお薬をぬり裏打ちをしてC1同様に修復します。しみる症状が我慢できず、熱いものがしみるとか、かんだら痛いといった時は、神経を除去する治療になります。ここからが根っこの治療です。
   
   時に、神経を残すためにお薬をおいて、歯の内側に一層の防御壁が出来るのをを待つことがあります。その際はしばらくしてからもう一度防御壁手前まで削る必要があります。
左京区の吉田歯科 KEYPOINTS

歯にとって残せる神経は残す方が良いということ
歯がC2になる前に早期治療をする
         定期チェックの重要性はここにあります

 




むし歯の治療

 歯茎の治療は、歯茎の検査をした時のはれ度合い(歯周ポケット)を測る検査により決まります。
2mm〜3mmは健康で、4mm〜6mmとなると基本的には麻酔下での簡単なお掃除や歯茎の手術などが必要になります。それ以降は抜歯も選択肢の中に入ってきます。時に歯の周りの減った骨を増やす手術(保険も行いますが、状態によっては出来ない場合もあります。保険外になると材料や出来る場合が増える事があります。詳しくは当院まで。 

 歯茎の腫れは、ブラッシング時の出血や歯のぐらつきが一つのサインになります。それを放置すると歯の周りの骨がなくなり、ぐらつきが増し抜歯となったり、口臭が強くなったり、膿が出たり、根の先からの細菌感染により神経の痛みが起こり神経除去をする治療が必要になります。また奥歯は、一つの歯に2根〜4根の根っこがあり、歯を保存する為に状態の悪い方の根っこを抜歯し良い方を残す分割抜歯、といったことも行う事があります。

左京区の吉田歯科 KEYPOINTS

歯茎の治療は家での歯磨きが大変重要になります
一に掃除二に掃除三・四が無く五に歯ぐきの手術(掃除)です
重度歯周炎では、抜歯か歯茎の手術による歯の保存療法が基本です

 していないと症状がなくても歯茎の腫れがおきているかもしれません







むし歯の治療
 
 神経除去や、一度神経除去をした歯の根っこが傷んでいる時に行う治療です。歯には細い神経や動静脈が入り込んだ管があり、その管を根っこの先端部までお掃除する事が必要になります。神経除去の場合は数回でほとんど噛んでも痛みがない状態になります。そうなればふたをしていく事になります。

 以前神経除去をした歯が
噛んで痛かったりうずく感じがある時などは、かなりの時間(数十回を要することがほとんど)をかけて治療することになります。
 症状がなくても根っこに膿の袋をつくっていたり、骨が溶けてしまっている状態がある程度回復するまで待たないといけません。 又、根っこが固くなっていることもしばしばあります、その時はお薬や専用のドリルなどを使い可能な限り管を開ける必要があります。

左京区の吉田歯科 KEYPOINTS

 時間をかけても根っこの先まで、レントゲンの症状がある程度改善するまで、症状がとれるまで行う事が必要で、ここを怠ると再治療が待っています
 管が固まっている時は、お薬を用いながら、ダメな時は専用のドリル(ニッケルチタン)等を用いないと開ける事が出来ません。あきらめずにあけていく事が必要になります

再治療が多い治療です。そうならない様に神経を保存しましょう






むし歯の治療
 
 虫歯の状態が歯の四方八方におよんでいる場合、また神経除去をした歯も強度の点からかぶせにすることがあります。その際きれいな歯の部分を残して、かぶせたりはめ込んだり、樹脂をつめて修復する場合もあります。又、歯がない所に前後の歯を土台にしてかぶせをつなぐ、ブリッジもかぶせの一種です。前後に土台がない時や歯を削りたくない時には、入れ歯を選択することになります。

 歯磨きが良くできていて、
管理が行き届いていれば、修復物は10年以上もつ事が多く、数年でダメになる事はほとんどありません

 入れ歯は取り外しができ残りの歯磨きがしやすい利点がありますが、強くかめないと言った欠点もあります。その際は、自費治療でインプラント治療(人工歯根)を選択することができます。

左京区の吉田歯科 KEYPOINTS

 かぶせは家で言う所の屋根です。基礎地がしっかりしており、管理が行き届けば10年以上もつものです。そのためにも定期チェックは欠かせません
 歯並びがガタガタの場合も長持ちしません、前後・左右・上下にある程度バランスの取れた位置関係を構築することが必要です。そのためにも細かい噛み合わせや歯並びを大事にしましょう

 材料硬さは、セラミックス>歯≠金属>樹脂 となり、バランスが必要です





自費治療



審美治療

    お口の中を理想的に、またより自然な状態に再現することを目指した治療です。

・オールセラミックスによる歯の修復 全てセラミックスからなる素材です。
(かぶせ・インレーなど)。
・ハイブリッドセラミックスでの修復 セラミックスの粉に樹脂を混ぜた物です
・ラミネートベニアによる歯の修復 歯の切削量を減らし表面にセラミックを
貼り付けます。
・ホワイトニング (ブリーチング) 歯の漂白です。
・金属床義歯・審美義歯 金属床(チタン・コバルトなど)、引っ掛けの
ないもの、磁石によるもの、 金属がないものなどです。
・歯周外科治療(FGG・CTG) 歯ぐきを綺麗にみせる、清掃性を高める治療です。



インプラント治療

    歯の無いところに、歯を作る治療です

・インプラントによるかぶせ きっちり噛みたい、義歯が合わない、歯を削りたくない、などの場合に行う治療です。
・インプラントを用いた義歯 義歯をより安定させたい、 義歯を支える骨が無い、 高齢のため手術の傷が小さい方が良い、などの場合に行う治療です。
・インプラントを用いた矯正 矯正治療において、歯に力をかけやすくするために行う治療です。
・GBR・サイナスリフト治療 骨の無いところに骨を作る治療です。



小児歯科治療

 乳歯が永久歯に生え変わり揃うまでの時期の治療です

・歯科治療導入への練習 2〜3才頃までには乳歯が生えそろいますが、治療が出来るように練習をする必要があります。
・保隙装置 乳歯が抜け、永久歯が生える際のスペースを確保する治療です。
・咬合誘導装置 予防矯正ともいわれ、早い段階から矯正治療をしなくてもすむ、または治療をよりやさしくする為に行う治療です。



矯正治療

 歯並びを揃える治療です。(T期・U期治療を合わせて)

・T期治療 小児の段階で歯の並ぶスペースを 整える治療です。
・U期治療 あごの成長が終わりかけた段階で歯を並べる治療です。
・成人矯正 かぶせがあっても歯並びを整える事が出来る治療です。
・MTM(LOT) 少数の歯のみを動かす治療です。



予防・咬合(噛み合わせ)治療

 虫歯や歯周病にならないように、または悪化しないように行う治療です。又咬合など
プレートにより症状を寛解する治療です。

・シーラント治療 虫歯になりそうな溝を埋めてしまう治療です。
・フッ素治療 歯を強くするフッ素を表面にぬり込みます。
・ナイトガード治療 歯ぎしり、くいしばりなど予防する装置を使う治療です。
・睡眠時無呼吸症候群 日中、眠気を感じ集中力が低下する。など心不全などの病気にもかかりやすくなる疾病です。朝起きたときに頭が重い、昼寝てはいけないときに一瞬眠ってしまうなどの自覚症状があるときは、診察を受けて下さい。専用の装置を使います。
・顎関節治療 症状により異なりますが、プレートにより寛解を目指す治療です。
・噛み合わせ治療 顎・神経の位置・歯の位置・筋肉の位置全てを総括して行う治療です。


骨造成・歯周再生治療

 骨が無くなった所に骨または、骨に代用する物を造る治療です

・ソケットリフト 鼻の粘膜を下から少し押し上げて骨を造る治療です。
・サイナスリフト 鼻の粘膜を横からかなり押し上げて骨を造る治療です。
・GBR 主にメンブレン(膜)を使用して、形を整形し骨を造る治療です。
・ブロック骨移植 主に顎骨より大きく骨採取し、無い所に移植する治療です。。
・歯周再生 主に代替材料を使用します。(保険適応)自費材料は医療認可外が多く使用が限られます。当院では現在認可の下りている材料を使用しています。



歯科金属アレルギー治療
 歯科用金属は、様々な金属を合わせた化合物により出来ています。そのため、アレルギーを発症される方も少なからずおられます。当院では専門の皮膚科にご紹介し、アレルギーの有る金属の特定後、それ以外の修復物を使った治療を行う事が出来ます

診察時間

 
午前09:00〜13:00
午後15:00〜20:00

※日曜日と祝日は休診です。  土曜日:10:00〜17:00 


Yoshida dental clinic吉田歯科医院

日本口腔インプラント学会専門医

日本顎咬合学会かみ合わせ認定医

〒606-8404
京都市左京区浄土寺下南田町72-1
TEL・FAX 075-761-8765




当院所属団体

京歯会
京都府歯科医師会

大歯大
大阪歯科大学附属病院

阪大歯学部
大阪大学歯学部
顎関節咬合科・口腔補綴科


審美学会
日本歯科審美学会

インプラント学会
日本口腔インプラント学会

補綴学会
日本補綴歯科学会

顎咬合学会
日本顎咬合学会

抗加齢学会
日本抗加齢医学会



当院設置基準
AED
aed

最新型CT ’17
デジタルデンタル’17
ct dejitaldental


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